落ち目のグリー、スーパーセルとの裁判に負ける

こんにちは。モフろうでございます。

気がつけばzozoタウンの社長は月旅行に行くとかSFの世界になってきました。

私が死ぬ頃には火星にも人が住んでいて宇宙世紀になるのかなぁと感じている昨今ですが皆様いかがお過ごしですか?

まぁこれでちゃんと月旅行に行かずに売名行為なら死ぬまで叩きますが(´・ω・`)

泣いて許しを請うてもロケットに貼り付けて発射させて欲しいものです。

所でグリーとスーパーセルの裁判がどうなっているのかさっぱりニュースにならなくて一生レイアウトエディタが戻ってこないんじゃないのかと思っておりました。

遂に情報が出てきましたね。

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グッバイ!グリー!フォーエバー!

Supercellとグリーの間で発生した民事訴訟,東京地裁はグリーの請求を棄却

ソースはこれなんですが全て棄却と書かれていました。

つまりグリーが難癖つけてきたのは全て無かったとこになりました(´・ω・`)

判決文を読んでみるとレイアウトエディタについて書かれていますがレイアウトエディタがクラクラに戻ってきたらでかいです。

クラクラに嫌気が差した多くはレイアウトを変更できないということでした。

あのゲームはレイアウトをいじる以外にもフレンドバトルにも影響があり遊びの幅を狭めてしまって楽しみのほとんどをスポイルされた状態で日本でリリースされているということです。

クラクラの既存ユーザーにとってはふざけんなグリーと思っていることでしたがこれで少しはマシになりましたね。

まぁクラロワに対しても訴訟がありますし、他のスーパーセルの知的財産に対しても訴訟が継続しているそうなのでまだまだ予断は許されませんが多分全て無理なんじゃないのかと思います。

だってグリーは訴訟で利益を得ようという姑息な会社でしょ?

自分で新しいものを作り出せなくなったら会社は死にますからね。

任天堂の倒し方を教えて上げるとイキってた時とは違って後を向いて動き始めたら終わりですね。

てかグリーって今売るものあるの?

というわけで一生グリーのサービスは使わないと誓うモフろうでした。

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